ボタンが1つだけのツールもあります。
字幕形式変換
SRT ↔ WebVTT変換
SRTとWebVTTを判定・相互変換。タイムコードを確認し、UTF-8でコピーまたは保存。
ブラウザ内だけで解析。UTF-8 SRTとWebVTTを明確にサポート
字幕トラック
形式を判定し、別のタイムコード構文へ変換
サンプルSRTを読み込みました。そのまま変換するか、自分の字幕を貼り付けてください。
結果プレビュー
4件のVTT字幕
ここでは時間、形式、制限を明確にします。
LOCAL FIRST:字幕テキストはブラウザから出ません。
話者:字幕は一括移動だけでなく、時間とともに増えるずれも補正できます。
ファイル全文を表示
WEBVTT 00:00:02.400 --> 00:00:05.200 ボタンが1つだけのツールもあります。 00:00:05.600 --> 00:00:08.900 ここでは時間、形式、制限を明確にします。 00:00:10.100 --> 00:00:13.800 LOCAL FIRST:字幕テキストはブラウザから出ません。 00:00:15.000 --> 00:00:18.600 話者:字幕は一括移動だけでなく、時間とともに増えるずれも補正できます。
UTF-8で出力します。WebVTTのミリ秒はピリオド、SRTはカンマです。
方法と制限
SRTとWebVTTは似ていても、拡張子を変えるだけでは不十分
SRTは通常、番号とカンマ区切りのミリ秒を使います。WebVTTはWEBVTTヘッダー、ピリオドのミリ秒に加え、cue設定、注釈、スタイル、領域を扱えます。
有効な時間区間と文字を読み、基本的で互換性の高い字幕トラックを出力します。複雑なVTTスタイル、領域、注釈はそのまま移行しないため確認してください。
cueの開始・終了・文字を解析 → ミリ秒へ統一 → 目標形式で再採番・直列化。
活用例
SRT ↔ WebVTT変換 · 活用例
各例で作業内容、得られる結果、手動確認が必要な点を示します。手元のファイルと照らして確認できます。
SRTをウェブ用WebVTTへ
- 作業
- 120件のUTF-8 SRTをHTML5 videoの字幕トラックへ載せたい。
- 結果
- WEBVTTヘッダー、ピリオド区切りのミリ秒、元のcue文字を含む.vttを出力。
- 確認
- 対象プレイヤーで実際に読み込み、複雑なスタイル、領域、cue設定が必要ないか確認。
VTTを編集ソフト用SRTへ
- 作業
- 基本WebVTTをSRTだけ受け付ける編集工程へ渡したい。
- 結果
- 有効な時間区間を番号付き・カンマミリ秒のSRTへ変換し、文字を保持。
- 確認
- STYLE、REGION、NOTEなどVTT専用構造は削除されるため、保存前にプレビュー。
公開前に機密文字を整理
- 作業
- 形式変換後も名前、メール、社内コードが字幕に残る可能性がある。
- 結果
- 変換結果を保存し、テキスト加工ツールで共有用コピーを作成。
- 確認
- 形式変換は秘密を検出しないため、住所や愛称も手動で確認。
よくある質問
SRT ↔ WebVTT変換 · よくある質問
拡張子を変えるだけではだめ?
確実ではありません。ヘッダー、ミリ秒区切り、構文が異なり、プレイヤーが拒否する場合があります。
ASS、SSA、LRCに対応しますか?
現在はSRTとWebVTTだけです。他形式の時刻・スタイル構文には専用解析が必要です。
VTTスタイルは残りますか?
基本cue文字は残ります。STYLE、REGION、NOTE、複雑なcue設定はそのまま出力しません。